1ステップ

  では早速1つ目のステップです。 まずは、キーワード選択です。

そこで活用したいのが、「グーグルアドワーズ・キーワードツール」です。
これはグーグルが提供する無料で利用できるツールですが、
非常に便利ですので、まだ取り入れていないという場合には、ぜひ利用してください。

設定の仕方

これを導入することで、各キーワードの月間や年間の検索数、
関連キーワードを知ることができます。

まずはこれを利用して、あなたが設定したいと考えているキーワードの
検索状況や、逆に検索の多いワードを調べてみましょう。

ユーザーが使用する検索ワードとあなたがサイトに設定する
キーワードがマッチしてこそSEO対策なのです。

ですから、例えば、あなたがユーザーを導きたいと考えるワードが
あったとしても、そのワードの検索数が非常に少ない場合には、
もう少しメジャーなワードで呼び込むことを考える方がいいといえます。

逆に検索数が多すぎるような場合には、ユーザーの意識が
それほど高まっていない場合があります。

その場合には、サイトへ導いても、購買につながりきらないというような
可能性もありますので、複合ワードなどを設定し、 消費者を
絞り込むという方法もあります。

絞り込む

また、検索ワードは、より、具体的に絞り込むほど検索数は
少なくなりますが、購買意欲は高まるとされています。

もし、あなたの提供する商品やサービスに今競合が多いようならば、
複数のワードを選択うするのもよいでしょう。

ターゲット層や売り込みたい商品、サービスを見極めて
キーワードを絞っていく必要があります。

同じ内容のキーワードでもターゲットによってその検索方法や
ワードのチョイスは違います。

ですから、それを加味してサイトのキーワードを設定する必要があるのです。
そこでターゲットの年代、性別、ジャンルなど、細かく設定しておく方が、
このキーワードの選定もスムーズに進みます。

NEXT

「HOME」へ→→→

インプレッション アクセシビリティ 解析   アドバンスドサーチ   アドワーズ   アンカーテキスト